東京都地域特産品認証食品



 東京都地域特産品認証食品について


東京都地域特産品認証食品とは、東京都が品質や表示について国と調整のうえ基準を定め、それに適合した食品のことです。

認証食品には、必ずEマークが貼られていますので、ぜひご確認下さいね。

これがEマーク!→




(財)食品生活情報サービスセンターにおける「地域特産品認証制度」の説明です。

E-mark02.gif (2697 バイト) 
優れた品質 Excellent Quality
正確な表示 Exact Expression
地域の環境と調和 Harmony with Ecology
三つの「E」マークは上記の英語の頭文字を食品
の「品」に図案化したもので『良い品(イイシナ)』
である事を表しています。

〔地域特産品認証事業〕とは

地域の原材料の良さを生かすとともに
地域の文化や技術に
こだわりつくられた
地域特産品に認証マークを付す制度です。



近年、消費者のニーズが多様化する中で、本物志向、健康志向、自然志向など、地域の特性を生かした個性ある特産品への関心が高まっています。しかし、これらの特産品の中には、消費者がその品質を確認できる方法がなかったり、生産者が独自の判断で地域特産としたものがあるなど混乱を生じており、わかりやすく信頼できる表示を求める声が強まっています。

「地域特産品認証制度」は、このような声に応えて表示の適正化をすすめるために創設されました。地域原材料の良さを生かすとともに地域の技術を用いて製造された特産品を対象に、都道府県が品質や表示について国と調整のうえ基準を定め、それに適合するものに認証マークを付す制度です。

認証された特産品には全国的な統一マーク(Eマーク)が表示されるので、正確でわかりやすい特産品情報を提供する事が出来ます。また、生産者にとっては、特産品に対する工夫や努力が正当に評価されることにつながり、販路の開拓や取引の円滑化に役立つことになります。